159センチ

タニク植物と暮らしのあれこれ

オットの両親と私

今日はお昼頃、オットの両親がうちに来ることになりまして。

 

ことの発端は、今朝10時半頃のオットの両親からオットへの電話。

嫌な予感しかしないので、電話を切った後話を聞く私。。

野菜を届けたいから、今から行くよ、とのこと。

それに対していとも簡単に、

「あーわかったーありがとー」と、軽く返事をしたオット。。

 

お野菜を届けていただけるのはとてもありがたいのですが、

正直、なぬ⁉︎と思うわけでして・・・(ㆀ˘・з・˘)

 

部屋自体は掃除もしてるし、急に誰か来たとしても、

困らないようにはなってるんですけどね・・・

突然の訪問、しかもオットの両親となると、

やっぱりね、構えちゃうわけです。。  

心の準備も必要なのよ・・・(。-_-。)

 

しかも、まだ体調が万全ではないので、

せめて電話のときに私の意見を聞いてから返事をしてほしかった・・・

 

来る時間帯も、この感じだとどうしたってお昼の時間。

何も用意してないのもなんだかな、と思ってしまうわけです。。

でも、だからと言ってお客さんにお出しできるほどの食材も揃ってないし、

買いに行く時間もない。。

 

苦肉の策で、ごはんを炊いておにぎりを作り、

冷蔵庫にあるもので、お味噌汁を作りました。

オットは呑気に、「いいよーお茶だけで。」と言うけど、

昼時に来られるに、お茶だけってどうよ・・・?と思うわけです。

 

そもそもあなたが軽々しく返事しなければよかったんでしょうよ?と、

腹立たしかった私は、思ってることをすべてオットにぶつけました。

オットは、しょんぼり「ごめんねー。。」と謝ってましたけど、

こちらはもう、怒り半分悲しさ半分の、なんとも言えない気持ち。。

 

たしかに、オットの両親が来るのだって、

たいしたことじゃないって思えばたいしたことじゃないし、

オットの言うように、

「何にもなくてすみませーんっ」って、

軽くお茶だけでもよかったのかもしれないですけど、

なんだか今日はそうゆう風には思えなかった・・・(◞‸◟)

 

申し訳なさそうにするオットを横目に、

私は微妙な空気でせっせとおにぎりを握り、味噌汁を作り、

オットの両親が着く頃にはなんとか完成させました。

 

到着したオットの両親の 「あー、もう何にもしなくてよかったのに。」

という言葉に、苦笑い。。

 

両親も、巻き寿司とかおまんじゅうとか買ってきてくれたりしたので、

それらもいただきながらおしゃべりして、

小一時間ほどで帰っていかれました。。

 

こうゆう、義理両親とのやりとり、正直まだまだ慣れません。。

ここまでの11年間も、無理しても続かないことはわかっているので、

嫁としてのハードルをだいぶ低く設定して、

気がきく嫁を演じるのはあえてしないようにしてきました。

 

だけどまだまだ、自分をよく見せたいとか、

そんな気持ちがあるのかな。。

もう少し、こうゆうこと、特に義理両親に対しては、

柔軟に対応できるような器の大きさというか、

もっと自分の心を開いて甘える余裕というのか、

そうゆうの、身につけたいなーとしみじみ思った、

なんとも言えない1日となりましたとさ。。

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そんな私の、癒しのスペース・・・(´∀`*)